ココマイスター マルティーニ・アーバンウォレット

スーツ・ビジネスシーンに合わせる長財布おすすめランキング

ココマイスター マルティーニ・アーバンウォレット

ココマイスター マルティーニ・アーバンウォレット

イタリア製の最高級の皮革素材を使用して、ムダのないシンプルなデザインに仕上げたマルティーニ・アーバンウォレット。

生地を一切使用しない総革使用なのに、3万円以下という比較的手ごろな値段であるのもポイントです。

カードポケットが15か所、フリーポケット4か所に紙幣が100枚収納できる札入れが装備されているのにも関わらず、全体的にスリムに仕上がっているためジャケットの内ポケットに入れてもかさばることがありません。

マルティーニ・アーバンウォレットまた革自体が柔らかく、余計な装飾がまったくないのもポイント。これなら、財布のカドやファスナーの引手がスーツの裏地にひっかけて破れる…なんてこともありません。

革があまり硬いとポケットの内側から引っ張られたりすることがありますからね…。

マルティーニならそんな心配もないわけです。

またマルティーニは経年変化しやすい革なので、使っているうちにくったりとしてきて、ますます使いやすくなってくるのも嬉しいポイントです。

10年も経てば、あなただけのオリジナリティ溢れる表情に変化してくることでしょう。

デザインもこれ以上ない!というくらいシンプルさ。ラーはオールドブラックやビターチョコを選べばどんなスーツでも合わせることができます。

まさに定番中の定番といえる長財布です。

FARO SPERIO FIN-CALF 長財布

FARO SPERIO FIN-CALF 長財布

こちらもシンプルを極めたデザインの長財布です。

エレガントさに関してはこのFAROシリーズの右に出るものはないのでは?と思うほど、上品な品ぞろえのブランドですが、なかでもこのSPERIOが持つ佇まいは眉目秀麗とでも言いたくなるほど。

牛革を高度な技術で薄く漉き、2枚重ね合わせることで裏側のない革に仕上げる「ベタ張り」加工された革を使用しているので、薄くて軽いのに丈夫なのが特徴です。

ダークカラーでありながら、透明感のあるルックスに仕上がっているところが素晴らしいですね。

2枚革を貼りあわせても1ミリに満たないというのですから、オドロキ。そして職人さんが手で揉むことでシワ(シボ)をつけていく手もみ加工を施すことで、表面の傷がついても目立ちません。

ガシガシ酷使していいタイプの素材ではありませんが、その分、都会的な魅力にあふれていて、ビジネスマンの皆さんが持つことで、クラス感をアップさせることができるはず。

ビジネスシーンに最適な財布、ファーロまた、FAROのシリーズはどんな色を選んでも持つ人をエレガントに見せてくれるのが特徴でもあります。

ビジネスシーンに合わせる財布はブラックやブラウンが無難ですが、このFARO SPERIOならキャメルやネイビーを選んでもカジュアルっぽくならず、ビジネスシーンにもぴったりです。

(画像引用元…楽天市場「FARO」

仕事用だからって、黒や茶色の無難な財布は嫌だ!という方は、こんな風に素材にこだわってみるといいかもしれません。

キプリスコレクション 底折れマチ束入れ ボックスカーフ

キプリスコレクション 底折れマチ束入れ ボックスカーフ

日本の革製品らしい魅力にあふれるモルフォのキプリスコレクションからランキングです!

この最高級のフランス製素材を日本の職人が持つ一流の技術で加工・縫製したのが、このキプリスコレクション・ボックスカーフ長財布。

こちらは1948年創業のフランスのタンナー、デュプイ社のボックスカーフを使用。フランス製らしい洗練された魅力を感じさせる素材で、ビジネスシーンにも最適と言えるでしょう。

FARO ボックスカーフのマチ一見、1位、2位の長財布たちと変わらないようなルックスですが、この長財布は大きな1枚の皮を使用した底折れマチタイプ。

裁断された革を繋ぎ合わせるのと違った手間のかかる伝統的な手法です。

底折れマチというのは皮革素材を折ることでマチをつくったもの。こちらも高い技術が必要とされる職人ワザのひとつ。

さらに財布のカドの部分を「刻み念」(すごい名前ですよね)と呼ばれるヘラのような道具で小さく小さくたたんで処理する「菊寄せ」という手法にも注目です。

これも日本ならではの装飾性と機能美を兼ね備えた技術。これはイタリア人にはできないだろうな…と思わずニヤリとしてしまうほどの繊細なテクニックです。

カラーはブラック・チョコ・グリーンの3種類。柔らかさを感じさせる素材なので、ブラックを選んでも重たくなりません。大切に長く使いたい、そんな長財布です。

スーツ・ビジネスシーンにおすすめ長財布について

大人の男性が財布を選ぶポイントといえば、やはりスーツやビジネスシーンに合わせやすいことではないでしょうか。

これまでの年齢別ランキングは「自分らしさ」を出せるアイテムを基準に選んできましたが、ここではスーツ・ビジネスシーンにぴったりのオールマイティーな長財布について考えてみたいと思います。

基本的なポイントは、

  • 上質な素材であること
  • 長財布であること
  • ジャケットのポケットに入れてもかさばらないスリムなデザインであること
  • どんなスーツにも合わせやすいベーシックなカラーであること

ですね。

このポイントで財布を選べば、年齢を問わず持つことができます。では、ランキングを発表しましょう!

ビジネスシーンに合わせる財布というと、ついつい地味で無難な財布を選んでしまいがち。そんなときこそ、素材にこだわって選んでみませんか?

不思議なもので、同じブラックでも厚みのあるブライドルレザーやコードバンと、しっとり柔らかなマルティーニやマットーネ、そして薄く漉かれたカーフではまったく見た目の印象が異なります。

ビジネス用ならやっぱりブラックかな…?と思ったら、繊細な素材を選んでみる。そんな風にひねりを加えることで、周りの人と差をつけることができるはずです!

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