大人メンズが失敗しない財布選び3か条

このページはおすすめ財布ランキングとはちょっと違うのですが、財布選びに大切な三か条として、まとめてみました。

財布選びというのは、色々と難しい面があります。

私の財布購入「失敗」談というのは数知れず…、例えば最近の話で言いますと、うっかり日本の通販(某・化粧品会社の物販サイト)で買った財布が前年ながらハズレででした。

よくある、ブランドとの「コラボ製品」だったのですが、以前に注文して大満足したので再購入したところ、実際に届いた革の質がダメで『なにこれ合皮?』という位、質が下がっていました…。

やっぱり『革製品は革製品を扱うメーカーから買わないとダメかな。』と当たり前の事を実感させられた次第です。

女性の場合、まだ遊び感覚で安カワなものを持っていてもいいと思うのですが、男性の場合はあまりそういった感じが許されないというか、多分『失敗した。』と思う人が多いと思います。

ですから今日は、私の財布購入失敗談をもとに「大人メンズが失敗しない財布選び3か条」と題して財布選びのコツをお届けしたいと思います。

其の⒈ ブランドものは基本避けた方が無難

ブランドものはかなりセンスが問われる!!

男性の場合、女性と違って、ブランド物のアイテムを持つと、嫌味に見えたり、本人の自信のなさの表れのようにとられてしまう事があります。

何十万円もするようなブランド物の財布をもっている男性…。私もちょっと抵抗があります。

また仕事のときとプライベートのときの服装がはっきり分かれている男性の場合、ブランド物を選ぶと、スーツの時はいいけれどジーンズやチノパンのときに持つことができない…というものがほとんど。

財布の使い分けをしない方は特に注意が必要です。

そういった意味で女性よりも男性がブランド物を持つのは難易度が高いと言えると思います。ですからよほどセンスに自信のある方以外、避けておいた方が無難です。

其の⒉ 経年変化が楽しめる良質の本革を選ぶ

大人の男性が、合皮やビニールでできた素材の財布を持っていたり、ボロボロの財布を使っている…。

財布選びは本当は自由なものではありますが、そういう財布を持っている大人のメンズが、女性から見られる印象は当然ながら、悪くみられる事が断然に多いでしょう。

それとは逆に良質の革なら、最初に買う時はちょっと高いなと感じても、長く使うことができるので結局お得だったりするものです。

ココマイスターのブライドル・グランドウォレット

この写真は、ココマイスターのブライドル・グランドウォレットのブラックを約10カ月使用した時点でのものです。

新品の時はブルームという白い粉のようなものが表面についているのですが、経年変化(エイジング)を経てこのような雰囲気を持ちます。このように、本革の財布は使い込むほど味が出てくるのです。

ちなみに私は現在イタリアに住んでいますが、革素材の加工や革製品の縫製技術などに歴史のあるイタリアで、合皮の財布や鞄を持つのはかなり恥ずかしいことだったりします。

むしろ、なんでも革で作りたがる素晴らしい国民性も持っているので、『これプラスチックだよね?やめろよ。』と突っ込まれてしまいます…。

其の⒊ シンプルなデザイン&必要な機能性をもっているものが結局永く使える

購入するときは『ちょっと地味かな?つまらないかな?』と思っても、結局長く使えるのはシンプルなデザインのもの。そして大人のメンズこそ長財布がお勧めだと思います。

長財布は二つ折り財布に比べて場所やシーンを選びません。財布を一つ選ぶならやっぱり、長財布でしょう。ただし、無理に純札を選ぶ必要はありません。

人によっては小銭入れを持ち歩きたくないという人もいるでしょう。見た目のスマートさだけではなく、当たり前のことですが、自分が使っていて、使い心地のいいものを選ぶのがポイントです。

YUHAKUのブライドル・クラッチウォレット

画像はYUHAKUのブライドル・クラッチウォレットです凄い雰囲気ありますね。

スマホまで入る小さなクラッチバッグのような長財布です。いろいろなアイテムをコレひとつにまとめたい!という方はこんなタイプが便利でしょう。

以上になりますが、もしかしたら当たり前のことばかりになってしまったかもしれませんが、やはりどれも奥の深い大事なポイントだと思います。

そして女性のチェックする目は結構厳しい!…ということも忘れないようにしてください。素敵な男性…と周りから思われ、モテを強化するためにも男性の皆さんには気をつけていただきたいと思います!(笑…生意気すいません。)

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