お葬式などに適した無難な長財布ランキング

お葬式に適した・無難な長財布ランキング

FARO FIN-CALF 長財布 ブラック

faro-fincalf

見た目の薄さ、持ってみたときの軽さ、そして見た目のエレガントさ…。無難という言葉は不適切かもしれない、FAROのFIN-CALF長財布ブラックが1位にランキングです。

この財布に使用されている牛革は、新聞紙1枚程度の薄さに漉いた2枚の革を貼りあわせて作られるベタ張りという手法を用いたもの。

1枚の厚い革を使用するよりも、繊細な印象を持たせることに成功しています。

FAROの財布また染色も水性の染料を使って、手で丁寧に染め上げていく水染めという方法をとることで、ブラックでありながら、重さがなく、それでいて落ち着きのある絶妙のカラーに仕上がっているのです。

冠婚葬祭用の財布は小銭入れのない純札タイプが最適かなと思っていたのですが、極薄のレザーで仕立てられた、このFIN-CALF長財布なら問題なし。

また、3万円台という比較的手ごろな値段も魅力です。普段使わない財布にあまりお金をかけたくない!という方も、この価格なら納得していただけるのではないでしょうか。

YUHAKU コードヴァン束入れ YFC111 ブラック

YUHAKU コードヴァン束入れ ブラック

2位は本物の革の素晴らしさで勝負!するYUHAKUのコードヴァン束入れです。

ブラックでありながら、繊細なグラデーション染めが施してあるため、近くで見るとその美しさにハッとさせられる…。YUHAKUの魅力を堪能するには、最適の長財布と言ってもいいでしょう。

内装のダークグレーに染められたキップレザーと外装の控えめなツヤのあるコードヴァンのコントラストも素敵。

葬儀用に如何でしょう。YUHAKUのコードヴァン葬儀用なら外装と内装がともに黒のものが無難なのですが、こんなダークグレーならスーツのポケットから取り出しても違和感がありません。

こちらは小銭入れのない純札タイプ。葬儀の席に鞄を持っていくことはできないことが多いので、こうした厚みのある皮革の長財布なら、純札タイプを選ぶのが無難でしょう。

必要なものだけをスマートに持ち歩きたいという方にもぴったりです。

キプリスコレクション 長財布(底折れマチ)束入れ

キプリスコレクション 長財布(底折れマチ)束入れ

3位はちょっぴり高級な素材が揃う、キプリスコレクションからランクインです。

この長財布は最高級のフランス製のボックスカーフを使用。銀面のキメが整った滑らかな美しさとマットなツヤが特徴でまさに大人の男性にぴったりの長財布と言えそうです。

カットした皮革を縫い合わせて作るのではなく、大きな1枚の革を贅沢に使用し、底折れマチというキプリスコレクションを手がけるメーカー、モルフォ独自の技術を採用しています。

また革のカドの部分の皮革を小さくたたんで縫い合わせる技術、菊寄せにも注目したいところ。これは海外のブランド物には決して見られない、日本が誇る職人技なんです。

余計な装飾や金具などが一切ついていない、究極のシンプルデザインなので、葬儀の席でも持つ人の品格を演出してくれます。

葬儀用の財布について思う事など

大人の男性たるもの、財布はひとつだけではなく、シーンに応じでいくつかのタイプを使い分けたい!

何度のこのサイトでお伝えしていることですが、年齢を重ねるほどに、そう実感する機会が多くなります。

年齢を重ねるにつれて、持ち物で人となりを判断されることってあると思うんです。特に冠婚葬祭の席。中でもお葬式は、本当に人の品格が現れる機会だと思います。

そもそも、別れとは予期していないときに起こることが多いもの。いざというときのために、喪服はもちろん、靴やネクタイ、財布や数珠といった小物も揃えておきたいですね。

お葬式に適した無難な財布のポイントは、

  • 上質な素材であること
  • 外装と内装が同じ色、あるいはトーンであること
  • かさばらない作りであること

では、「お葬式に適した・無難な長財布ランキング」を発表したいと思います。

いかがでしたでしょうか。

ちなみにお香典袋は財布に挟んだりせず、袱紗(ふくさ)に包んで、別に持つのがマナーです。

袱紗(ふくさ)

高いものでなくてもいいので、お葬式用の財布を用意するなら、袱紗も合わせて購入しておきましょう。

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