ココマイスター銀座店

当サイトが品質の高い革財布だと評価するブランドの筆頭がココマイスターです。

ここ最近は、もの凄い売れているので有名になってきてまして、色々なサイトでも評価が高いのですが、やはり当サイトでも高評価を付けます。

とにかく良質な財布が安く買える!!

良質な財布ブランドという括りだけで言えば、もちろん沢山の素晴らしい革財布のブランドやメーカーがあると思います。

ただ、その中でもココマイスターの名前が世間に出てきた背景には、マーケティングの力などもありますが、最大の理由はやはり「価格」にあると思います。

とにかく『このクオリティでこの値段は凄い!』と、素人目線でも思います。そして『これでココマイスターは利益があるのだろうか?』と心配にもなります。(笑)

人気No.1のマットーネ ラージウォレットは殆ど儲からない?

マットーネ ラージウォレットはあまり利益が出ない商品…?

上記の予想はビンゴでした。これは裏情報なのですが、現在人気No.1の財布であるマットーネ ラージウォレットなんですが、やはり商品単体の利益は殆ど無いそうです。

予想するに、販売会社としては、ココマイスターの代表作品として、ココマイスターのクオリティの高さを世間に認知してもらう意図もあるのでしょう。

とにかく超薄利多売の戦略を取っている商品なのだそうです。

逆に言えば、この商品は消費者側に大きなメリットがある、言わば「お買い得商品」なのです。こういった背景がマットーネ ラージウォレットを人気No.1にしているんですね。

さらに裏情報ですが、このマットーネ ラージウォレット。来年2014年早々に値上げする可能性が大、だそうです。

元々薄利多売な上に、原材料の高騰という問題が浮上しているらしく、どうしても値上げせざるを得ない状況にあるようです。

ですから、マットーネ ラージウォレットについては、今が買い時だと思います。気になる方はチェックしてみて下さい。

革はヨーロッパ、縫製技術は日本というのは最高の組み合せ

ココマイスターの皮革は、ほぼ全てがヨーロッパの皮革から作られています。ヨーロッパ、イタリアのトスカーナ地方には、古くから伝わるバケッタ製法と呼ばれるものがあります。

このバケッタ製法は1,000年以上の歴史のある技術ですが、その技術でココマイスターのマットーネレザーは作られています。

また、イギリスで馬具用に開発された硬くて上質なブライドルレザーを使用し、人気のブライドルシリーズを生産しています。

ヨーロッパは革の本場と言われていますが、これらの本場の、しかも良質な革を利用しているのが大きな特徴です。

ココマイスターの皮革は上質な欧州の皮から拡大する

これらの上質な皮革を使用して、実際に財布を縫製し仕上げていくのは日本の職人です。しかも熟練の技術を持つ職人たちが作っています。

実は日本に革職人の技術力は大変高いものがあり、世界的に見ても評価はもの凄く高いそうです。なるほど、これまでの歴史における文化財・美術品を見れば納得ですよね。

ココマイスターの製品というのは1つ1つ手作りで縫製しています。逆に言えば手作りじゃないと出せないクオリティなのだと思います。

ココマイスターの熟練職人たちが紹介されています

日本の職人が作る、心温まる革製品。

実際にココマイスターの公式サイトでは、熟練の職人さんの紹介ページがあります。そこでは例えば、酒井勝さん、菊池公夫さんという職人が紹介されています。

酒井 勝 さん

職人、酒井勝氏。御年は71才、職人歴はなんと50年。『革は自分のいのちと同じ。』という想いで製作に携わっている酒井さんは、とても重要なことを言っています。

『何故手作りなのか?』

それは、『革は部位によって質感や張力が異なるため、性質を考慮して縫製しないと早くて3ヵ月もすれば壊れてしまう。』という事なのです。

ですから機械というのは、事革財布にとっては逆に足枷になる場合があるようです。なるほど、実は手作りというのは元来的に理にかなった方法なんですね。

素人の私は最初、『手作りの方が消費者に上手に訴えられる・ブランディングできるから。』という、大変失礼で勉強不足で恥ずかしい考えていました…。(汗)

菊池 公夫 さん

また、もう一人の職人、菊池公夫さんは言います。『ココマイスターの素材を見て驚いた。こんなに上質な皮革を縫製したことが無かった。』そんな菊池さんはなんと16才からこの世界に入り、今は56才と若いのですが、職人歴はゆうに40年を越えています。

職人、菊池公夫氏。ココマイスターの皮革は使える部位を厳しく厳選しているので、一般的には大体 100cm × 100cm の革だと実際に使用するのはその90%ですが、それが70~80%になっているようです。

そんな皮革を使って作るため、菊池さん曰く『モノ作りに気合が入る。』との事。そして『ココマイスターこだわりに自分の技術で応えなくてはならない。』という使命感も感じているそうです。

因みに冷静に余談を話ますと、全ての商品がこのお二方によって作られているワケではありません。当然の話ですが、ココマイスターは今や年商ウン十億を狙う規模の会社です。

おそらく、数ある職人さんの中でも、とりわけ技能を持ったお二方なのだろうと思います。もしこのお二方が縫製した財布が届いたらラッキーですね!(※最も分かる方法はありませんが。)

ココマイスターの売れ筋・人気ランキング!!

このランキングは、ココマイスターが公式に配信しているココマガジンというメールマガジンからチェックできる本当に売れている、人気のある商品のランキングです。

ブライドル グランドウォレット

ブライドル グランドウォレット

1位のマットーネ ラージウォレットと人気を二分する財布です。便宜上1位、2位と位置付けていますが、この読んでいる今は、マットーネ ラージウォレットよりも売れているかもしれません。

おそらく来年は、このブライドル グランドウォレットの方が人気・売れ行き共に1位の座に輝くのではないか?と個人的には思います。私も実際に購入しました。間違いなく良質です。個人的にはマットーネ ラージウォレットよりもこちらを推しています!

マットーネ ラージウォレット

マットーネ ラージウォレット

マットーネというのは、イタリアのカーフ(仔牛)を基礎に、卵白を原料に使用するカゼイン加工を行ったレザーです。このレザーは、使い込めば使い込むほどに革らしい経年変化を楽しむことができます。

最大のウリは、とにかくリーズナブル!このクオリティでこの価格といのは、他のメーカー・ブランドを見渡しても中々無いと思います。来年から値上げするかもしれないので、ゲットするなら今の内ですよ!

ブライドル アルフレートウォレット

ライドル アルフレートウォレット

イギリスで1,000年以上前から続く伝統的な製法「バケッタ製法」で革をロウ漬けすることで繊維を引きしめたのがブライドルレザーです。

革自体は硬く、でも使い込んでいくうちに馴染んできます。2位も同じブライドルレザーを使用した長財布ですが、こちらはスリムなかぶせ蓋タイプです。

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