値段を一切気にしないで、純粋に最高の革財布を提案してみます。

最近当サイトにおいては、コメント欄を見て頂くと分かりますように、本当に良質な革財布を求める人が多くアクセスされています。本当に嬉しい限りです。ありがとうございます。

例えば10万円以上の財布もいくつか紹介しているのですが、こちらも定期的に購入されている方がいらっしゃいますね。良質な革であれば長期的に見て満足度が高くメリットも大きい事が分かっているのでしょう。

このページでは、そういった方々にも向けまして、ニーズに合う良質で最高級の革財布だけをセレクトしてみました。価格・値段などはとりあえず置いておきまして、個人的に、ただただ私が『この革財布が心から欲しい。とにかく惚れ惚れする。』というアイテムたちを紹介しています。

それぞれの革財布の紹介ページ(リンク先のページ)では、ブランドのコンセプトが良く伝わる、素晴らしい構成になっています。是非「造り手のこだわり」を感じて欲しいと思います。

全部で5アイテムほど紹介させて頂きます。それらの内の、いずれかに感じるモノがありましたら、それはもしかしたら…、一生涯を共にするファッションアイテムになるかもしれませんね。

使い勝手やスペックなどの機能性も確かに重要なのですが、それすら越えた次元で革財布というアイテムに惚れ込みたい人に是非見て頂きたいです。

最高に良質な革財布を求める人に提案したい長財布たち ー 厳選5アイテム

YUHAKU – ユハク クロコダイル 束入れ [ラウンドファスナー] YFA114

YUHAKU - クロコダイル束入れ [ラウンドファスナー] YFA114

外装 / 内装 皮革 / 生産国
ナイルクロコ / キップ ? / 日本
サイズ(mm) 重さ
横198×縦95(開口部130)×厚さ22 180g
仕様
カードポケット×12 / フリーポケット×2 / 札入れ×2 / ファスナー小銭入れ×1

クロコダイル革ですので取り合えず値段については見て頂くしかないのですが、これは本当に一生モノとして使っていける革財布だと思います。私はいつか手に入れたいと思っています。

外装の革はリアルクロコの良質な部分だけを使用して、YUHAKU独自の染色技術でグラデーション染めになっています。このグラデーションは本当に美しい。私もラウンド型のものを所持していますが、いつまでも美しい発色をしてくれます。

内装は、比較的キズに強いキップスキンを使用しています。個人的には定番と言えば定番のヌメ革よりも汚れは目立たず、色も温かみがあって好きです。

このラウンドファスナータイプの形状は、一般的には腫れぼったくなってしまうシルエットですが、内部の構造から丁寧に設計し、スリムでありながら収納性に優れた工夫を凝らしているようです。

もしラウンド型がどうしても…。という方には被せ蓋タイプもあります。こちらは最近発売されました。

 YUHAKU クロコダイル束入れ(YFA110)

小銭入れが付いた被せ蓋タイプです。内装にはボックスカーフという皮革を使用しています。お札やコイン、各種カードをすっきりと収納できる贅沢な素材です。

また、このボックスカーフは、小さな傷や水による汚れ、皮脂による脂汚れに比較的強い最高級の皮革と評価されエルメスも使用している、ドイツはペリンガー社のクリスペルカーフになります。

とても鮮やかな発色に水シボ(革の表面にある溝のようなものを「シボ」と言う。中でも水シボは、水が流れるような優雅で上品なシボとして好まれています。)が生み出す黒は、色の引き締め効果でより深みが増しています。

一度ショールームで見させて頂きましたが、YUHAKUのクロコダイル革財布のクオリティは本物です。是非一度チェックしてみて下さい。

ホーウィンシェルコードバン グランマスタージップアラウンドウォレット

ホーウィンシェルコードバン グランマスタージップアラウンドウォレット

外装 / 内装 皮革 / 生産国
ホーウィン社シェルコードバンレザー / ホーウィン社シェルコードバンレザー 米国・シカゴ / 日本
サイズ(mm) 重さ
横200×縦98×マチ23 288g
仕様
カードポケット×12 / フリーポケット×2 / 札入れ×2 / ファスナー小銭入れ×1

二宮五郎商店で扱っています。これはめっちゃ硬派です。ザ・メンズ長財布って感じです。この佇まいはただ事ではありません。これ、全身コードヴァンなんです。凄くないですか?

アメリカはシカゴで、100年以上にもわたってコードヴァン皮革を手掛けてきた世界的に有名なタンナーである、ホーウィン社。

そのホーウィン社にも認めらた「幻の革」ないし「革のダイヤモンド」と称されているシェルコードヴァンを扱うことを許された、世界でも数少ないブランドのが二宮五郎商店なのです。

実はこのジップアラウンド長財布は、このシリーズを締めくくる象徴的存在として位置づけられたアイテムだそうです。最上位を意味するグランマスターという名前が付けられている事から分かるように、この財布は二宮五郎商店の哲学が全て注がれている一品だと言えます。

公長齋小菅 網代長財布

公長齋小菅 網代長財布

外装 / 内装 生産国
天然竹(染色後漆塗装) / 牛革 日本・伊
サイズ(mm) 重さ
横227×縦129×厚さ33 220g
仕様
カードポケット×12 / フリーポケット×2 / 札入れ×2 / ファスナー小銭入れ×1

これは凄い長財布ですね。公長齋小菅 網代(こうちょうさいこすが あじろ)長財布と読みます。天然竹を編み込んだ、日本とイタリアの工房の合作です。いやーわくわくする長財布ですね。

【公長齋小菅】網代長財布 カラーバリエーション

こいったビジネスシーンになんか、深みがあるけど映えて、めっちゃカッコいいです。普通に出しただけで『え?これ何で出来てるの?』といいう話になると思います。オーラがありますよね。

公長齋小菅は、なんと創業が1898年という歴史を重みを背負っています。竹工芸を一貫して扱っていて、その製品を皇室にも納めてきた歴史と実績を持つ格式の高いメーカーです。

数百年の歴史がある竹工芸の技術を駆使して、竹を割り、削り、編み、漆を塗るという工程を丁寧な仕事を経る事でこの製品は生まれます。

メンズ長財布で、ここまでエレガントな雰囲気の財布は無いそこに公長齋小菅ならではの独自性のある素晴らしいエッセンスが加わる事で、エレガントな雰囲気に仕上がっています。

漆(うるし)というのは、使い込む事でそのツヤが増し、色が冴えますので、普通の皮革のエイジングの様に変化を楽しむ事ができます。

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