アニアリの嫌味のないエキゾチックレザー

クロコ革やリザード革といったエキゾチックレザーは高級感のある佇まいがあります。男なら一度はエキゾチックレザーの財布を手にしてみたいと思うもの。

ただし、エキゾチックレザーの中には見た目がギラギラしているものもあります。ちょっと成金ぽいというか…。派手なタイプのエキゾチックレザーは特に女性ウケはよくないみたいです。

でも!今回、紹介するアニアリのリアルリザード・カバービルホルダーはそんなエキゾチックレザーに対するイメージを根底から覆してくれる上品さを兼ね備えているんです。

アニアリとは…

アニアリのブランドヒストリーもおさらいしておきましょう。アニアリはAn ideal and reality(理想と現実)というフレーズがブランド名の由来になっています。

日本の革鞄はダサいと言われたくない…。結局のところ、この一念がアニアリというブランドの原動力なのかもしれません。

世界にはいろいろな素晴らしいものがある、だけど日本だってそれらに負けない素晴らしいものが作れるんじゃないか?カッコイイものを作ってやろうじゃないか!という心意気が伝わってきます。

私たちはこうした(※皮革業界を取り巻く厳しい現状)に完全に腹をくくりました。100%ジャパンメイドの鞄でもこれだけのものができるということを、ここらで一度ガツンと世に知らしめてやろうと。

腹をくくる!!カッコイイですよね!私はモノを選ぶ時、ブランドのフィロソフィーやストーリーをすごく気にするタイプなんですが、アニアリの愚直ともいえるストレートなモノづくりへの情熱は非常に共感を覚えます。

これだけのこだわりを持っているにもかかわらず、アニアリのアイテムは主張をしすぎないというか、あくまでも持つ人を引き立てるような、そんな控え目な魅力を持つアイテムが揃っています。

誰にでも似合う、誰が持ってもセンスがいいと感じさせる。

そんな数少ないブランドなんです。

そして、このリアルリザード・カバービルホルダー

 アニアリクロコ

最高級のリングマークトカゲの皮革を使用した、リアルリザード・カバービルホルダー。銀面の凸凹は敢えて控えめに、やりすぎない適度なツヤ感を出すことで上質な高級感を漂わせています。エキゾチックレザーにありがちな、ギラギラした感じがありません。

表面はめのうの石でグレージング加工して、ほどよい濃淡をつけているんだそうです!細部までこだわってますよね。

内装

アニアリでは財布を設計してから、皮革素材を探すのではなく、素材の特性に合わせたデザインを考え、そこから製品作りが始まるんです。

これなら素材の良さを最大限に生かせて、合理的ですよね。

このリングマークトカゲの革は軽くて丈夫なことが大きなメリット。凹凸を少なく、薄くなめすことで財布自体がスマートに仕上がっています。それでいて、18ヵ所のカードポケットに3か所の札入れ、さらにジップ式の小銭入れもついていて、機能性もバッチリ。

こなれ感

財布を開いた様子をみると、内装の皮もほどよく、くったりしているのが分かります。いい感じじゃないですか!

写真のネイビーもアニアリらしくて素敵なんですが、ここは敢えてレッドを選んでみる!なんていうのもいいかもしれませんね。

アニアリは上品なエキゾチックレザーの財布をお探しの方にイチオシです!

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