母の日のプレゼントにも最適・ココマイスターのイリーナシリーズ

3月も残すところ、あとわずか…。月日が経つのって本当に早いですね。イタリアは今、パスクワ(復活祭)の休暇中ですが、、風が強かったり、寒かったりしてイマイチ春らしくありません。

最近、日本でも復活祭のタマゴ型チョコやウサギ型チョコなどが売られているそうで…。ハロウィン同様、定着するのではなんて言われているそうですね。

母の日に送りたい、ココマイスターの財布たち

そしてそろそろ母の日のアイテムを紹介するメールも増えてきています。

今日は母の日のプレゼントにもピッタリなココマイスターの新レディスライン、イリーナシリーズを紹介したいと思います。

きめ細かく、丈夫なカーフの魅力

母の日のプレゼントにも最適・ココマイスターのイリーナシリーズ

先日、クリスペルカーフのお話をしたばかりですが、イリーナシリーズもドイツのペリンガー社製のカーフを使用しています。

やはり女性向けのアイテムは経年変化が分かりやすく現れる素材よりも、新品の頃の表情を長く保てる皮革が好まれるもの。

このペリンガー社のきめ細かいカーフはハリと柔らかさを併せ持つ丈夫で上品な素材。シボ加工も施してあるので、傷や汚れも目立ちにくく、男性よりも財布を酷使(?)する女性向けとしては最適な素材と言えるでしょう。

ドイツ製であるということ。

最高級の原皮にあえて型押しする。ドイツ製カーフの潔さ

このカーフは原皮である牛の頃から、どんな飼料を食べて育ったかまで管理したものを選んで使用しているのだそう。

クロムなめしや染色、シボ押しなどの加工を施すと、原皮のコンディションがそれほど良くなくても分からないことも多いと思うのですが、絶対に手を抜かない。ドイツらしい厳格な品質管理基準だと思います。

ちなみに私の鬼のような仕事っぷりに、イタリア人の友人から『お前はドイツ人か‼』と突っ込まれたことがあります。

私たちアジア人がmade in Japanに安心感を覚えるように、ヨーロッパでもmade in Germanyは信頼度が高いんです。

ウールとかカシミヤはどちらかというとmade in Italyの方が質が高いと思われていますが、機械製品なんかは明らかにドイツに軍配があがりますね。

以前もお話しましたが、イタリアの電化製品のコピーで『イタリア製のデザインを、ドイツ製の品質で』と宣伝してましたから、品質に関してはドイツの方が上…という意識が彼らにもあるのでしょう。

イタリアはベジタブルタンニンなめしの皮革やウールのような素材そのものの表情を残すアイテムの方が得意なのかもしれません。

内装にもカーフを使用、汚れにくさをキープ

内装にもカーフを使用、汚れが目立たないココマイスターのイリーナシリーズ

このイリーナ・ウェインはスリムなタイプの長財布。小銭入れもしっかりついていますが、画像のように内部もカーフを使用しているので、汚れが目立ちません。

笹マチタイプのスリムな長財布、ココマイスターのイリーナ

カードポケット6か所、フリーポケット4か所、束入れと小銭入れが装備されている大容量ですが、笹マチタイプなので、かさばらないのもいい感じ。

これがあるととても便利!外側のフリーポケットがあるココマイスターのイリーナシリーズ

そして!私が何度か主張している、外側のポケットもついてます!これがあるのとないのとでは大違い。バス券とか入れられるから便利…(日本にはもうバス券なんかないか)

あれ、この画像、よーく見るとイタリア国営鉄道のチケットじゃないですか(笑)

カラーは画像のダークブラウン、オランジュの他にロイヤルブラックとグランツネイビーの4色。ココマイスターの店頭にはないweb限定商品ですので、是非チェックしてみてくださいね。

お気軽にコメントどうぞ!

アドレスは公開されません。管理人の承認後コメントが公開されます。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>