ブライドルレザーの特徴

ブライドルレザーというのは、成牛の皮をタンニンなめしでなめされた後、蜜ロウ、タロウ、植物性油などのワックス(ロウソクのロウのようなもの)を、アイロンや手などで皮の表面に塗り込み作られた革です。

ブライドルというのは日本語に訳すと馬ろく…馬具のことで、元々手綱(たずな)類を作るための革としてヨーロッパで生まれ、今ではその他の革製品にも使用されています。

当サイトでおすすめしているココマイスターのラインアップでは、このブライドルレザーの財布はとても人気が高く評価もされています。

ブライドルレザーの特徴

まず第一に、とても強く頑丈、耐久性のある革です。

素材は成牛の革を使用していると述べましたが、この革はフルグレインカウハイドと呼ばれています。

フルグレインとは牛革の銀面(皮革の表面、上部のこと。)と繊維質を含んだ表層の部分を指し、カウハイドは生後2年以上の牝牛の革を指します。

この革自体が、とても厚くて丈夫という特長があるのです。ですから馬具などに最適な素材として使用されているのですね。

そしてこのレザーが醸し出す印象は堅牢さと美しさ、きれいな光沢は必見です。

ココマイスターのブライドルレザー財布では、イギリスで1,000年以上前から続く伝統的な製法で、革をロウ漬けしていて、繊維が引き締まっています。

ブライドルレザーの表面拡大する

購入したばかりのブライドルレザーの財布は、表面にロウが浮き出ていていますが、これが正にブライドルレザーの証となります。

このロウは、使っている内に取れてきて、美しい光沢感を出すようになりますので、そういった変化を楽しめる財布でもあります。

ブライドルレザーの耐久性は一夜にしてならず

このブライドルレザーを作るためには、長い場合で1年半もの期間が掛かります。皮自体も非常に希少性が高く取引価格は高く、それがやはり商品価格に反映されています。

また、この耐久性、革の丈夫さ故に縫製が難しく、財布として完成させるには高い技術力が必要とされます。

ココマイスターでは世界的に評価の高い日本の熟練職人の技術によって生み出されていますが、完成までには約5ヵ月かかるそうです。

これはまさに職人が生み出す極上最強の革財布ですね。

当サイトでおすすめのココマイスターのおすすめブライドルレザーの財布をチェックしてみて下さい。そのシルエットやビジュアルに惚れてしまいますよ!

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