当サイトのコラムを書いているマローネより、改めてご挨拶させて頂きます。

財布良男さんと共に、この良質長財布メンズ館のサイト運営をお手伝いさせていただいている、マローネです。

今更、改めてご挨拶するのもなんなのですが、詳しいプロフィールをお話したことがなかったので、今日はちょっぴりわたくし、マローネについてお話したいと思います。

わたしがイタリア好きになったきっかけ

マローネはイタリアに来るまで、とある日本企業の広報のお仕事をしていました。

といっても、会社のCMとかそういうのではなく、社内広報誌の作成や会社のサイトの更新などがメインでした。

マローネが過去にやっていた仕事

あとはカメラマンさんを呼んで、商品や工場の様子を撮影したり、社員にインタビューして広報誌に載せたり。

会社の工場がある地域の子供たちを集めて、会社がどんな仕事をしているのか興味を持ってもらうためのイベントなんかも繰り広げていました。

昔から物を書くのが好きだったので、私の書いた記事が、『あれ、よかったよ!』とか『プ。面白かったよ。』と言われることも結構あったんです!

一応、誰が聞いても知っているような大企業だったのでやりがいはあったのですが、体質がとても古い会社で、思う様に仕事が勧められないこともしばしば。

女性は黙って、男性社員のアシスタントをしていればいいという風潮に、だんだん疑問を覚えるようになってきたのです…。

それでも、会社の居心地は悪くなかったので、ずるずると在籍。ボーナスを貯めて1年に1度、海外に遊びに行くのを楽しみにする生活を送っていました。

当時は私もフツーのOLだったので、ブランド物にも興味津々。

イタリアに初めて旅行で来たのは、『ブランド物が安く買えるし、食べ物がおいしいから!』という単純な理由だったんです。

好きが高じてイタリア語留学へ

そんな感じで、度々イタリア旅行を繰り返しているうちに、現地の人とコミュニケーションを取りたいと思うように。

そこで、『一生に一度はしたい!』と思っていた語学留学をしてみることにしたのです。

イタリアの町並みイメージ

当時はまだインターネットも普及しはじめたばかり。

私立の語学学校から資料を取り寄せて、トスカーナ州の小さな町でイタリア語の勉強を始めました。

そこから紆余曲折あり(笑)、現在はイタリア在住、輸入のお手伝いや通訳・翻訳の仕事などをしています。

革製品が好きなのは日本にいたころからなのですが、トスカーナに来てからますます好きになりました。

街の小さな工房にも…。

街の小さな工房にも『オッ!』と思うような、いいものがあるのがイタリア。かつてはブランドものをこよなく愛するOLだった私が、すっかり良質の素材を使った手作りのものに魅せられるように。

今でも革製品を買うのは大好き!こちらには小物から鞄、ジャケット、ブーツまで手掛けている工房もあるので、そんな店に行くと半日くらいはあっと言う間に過ぎてしまいます。

仕事や帰省で日本と行き来しているうちに、このサイトのオーナー、財布良男さんと知り合い、今ではサイト更新のお手伝いをさせていただいている…というのが現在までのワタクシです。

このサイトのコラムでは革財布についてだけではなく、イタリア語・イタリアの生活についてなどにも折に触れて紹介していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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