本気で一生使える財布を探す・ワイルドスワンズその1

『一生使える○○』、よくそんな言葉を目にしますが、皆さんは一生モノって本当にあると思いますか?

なんだかんだいって、一生は使えないよねー、流行もあるし。なんていう声が聞こえてきそうです。誰でも一度は、周りの人とこんな会話をしたことがあるのではないでしょうか。

もちろん、流行に左右されるようなデザインのものは、『一生モノ』とは呼べません。ベーシックな色、デザインであることはもちろん、その存在自体が使う人の日常に溶け込んでいるようなアイテムでないといけないわけです。

そういう意味では女性の物よりも男性の持つアイテムの方が一生モノになりやすいのではないでしょうか。

ブーツ

例えば、ホーウィン社の皮革を使用したエンジニアブーツなんかは、男の一生モノ、といった感じ。頑丈すぎて、一生壊れない予感がします。

では、財布ではどうでしょうか。

ちょっと財布から話がそれましたが、そんな『本気で一生使える財布』として名高いのがワイルドスワンズの財布たちです。

今日はこのワイルドスワンズのアイテムに注目してみたいと思います。

ワイルドスワンズとは

10年後、20年後も同じように愛用してもらえることを目指して1994年にスタートしたレザーアイテムのブランド。財布や定期入れなどの小物の他に、バッグも扱っています。

ショルダーバッグ

合理的な作り方はせず、昔ながらの職人技を生かして手間をかけすぎ?と言われるほど、丁寧なモノづくりを追求しているブランドです。

ひとつひとつのアイテムがヴィンテージと呼ばれるようになるまで、使い続けられるよう、メンテナンスや修理を可能な限り行うというのが、ブランドのフィロソフィーでもあります。

長期間の使用に耐えるデザインとは

ワイルドスワンズでは長期間の使用に耐える、上質で堅牢性の高い素材を使用しているのはもちろんのこと、それぞれのアイテムのデザインにも工夫をこらしているんです。

ウェーブ

財布の場合、何年も使用しているとカドからほつれてくるもの。とがっている部分から傷んでくるわけですから、そのとがりをなくせばいい。そんな風にして誕生したのが、この滑らかな曲線を描くデザインです。

こちらは長財布ですが、二つ折り財布、三つ折り財布もあります。ヒップポケットにいれても、このデザインなら財布がヨレてしまうことがありません。

コバが凹んだら、自分で応急処置ができる!

ワイルドスワンズのアイテムにはスリッカーと呼ばれるメンテナンス用品が付属されてきます。画像右側の白っぽい丸いものがスリッカーです。

スリッカーカドと並んで、傷みがちな箇所であるコバ(革の裁断面)が凹んだり、傷ついてしまったときに、このスリッカーを素早く滑らせる(少し力を入れるのがポイント)ようにします。

すると、摩擦の熱で染料が溶けて、元のなめらかなコバを再現できるようになっているんです。

これは皮革アイテム好きにはたまらないアイテムですよね。もちろん、購入して数年は使用する機会はないと思いますが、このスリッカーがあれば安心して、毎日ガンガン使用することができそうです。

今回は長くなってしまったので、この辺で!次回はワイルドスワンズで使用している素材について詳しく紹介します!

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