FURLAのメンズ長財布オーガナイザー

イタリアの人気ブランドといえば、プラダやグッチなどいろいろありますが、マローネがオススメのブランドといえば、FURLA(フルラ)。

どの町にもお店があって、手頃な価格なのにシンプルで高品質、センスがいいと非常にバランスの取れたブランドです。

以前もフルラのレディスラインについてお話したことがありますが、今日はメンズ長財布をご紹介したいと思います。

iPhone5も収納できる長財布

フルラメンズ長財布

画像引用元:http://www.furla.com/

こちらが、フルラの男性用長財布オーガナイザー。この画像だけ見ると『なんだ、普通の長財布じゃん。』と思いますよね。

どんな服装やスーツの色にも合いそうな微妙なグレーッシュブラウンはフルラらしい、シックな色だなと思いますが、見た目はなんの変哲もない長財布といった感じがします。

フルラ長財布横

しかし!この財布を横から見るとどうでしょうか。

財布そのものが二層に分かれていて、かなり収納力がありそうな感じがしますよね。

それもそのはず、こちらの長財布、これ一つで外出できるスグレもの。

中にはiphoneや名刺などが収納できるようになっていて、ビジネスマンならこれひとつに大事なものがすべて収められるようになっているのです。

最近はスマホに限らず、電子書籍リーダーやタブレットなど、さまざまなデジタルガジェットが普及し、それを持ち歩くための手段も増えてきています。

無造作にバッグやポケットの中に入れていると、傷ついてしまうのが悩ましいところ。

女性のようにケースにこだわりすぎたり、デコラティブになりすぎるのはちょっと…という人も、大人の男性らしくスマートにスマホを収納したいと思っているのではないでしょうか。

フルラ長財布内装

この財布は、みんなが持っているiPhoneだからこそ、カバーや持ち運ぶためのケースで人と差をつけたい…。

そんな人にぴったりの長財布といえそうです。

中でしっかりとiPhoneをホールドしてくれるので安心して持ち運べます。

マローネも店頭で確かめてきましたが、張りのある牛革でできていて、お値段以上の価値あり!(イタリアは日本の価格よりかなり安いので…)と思いました。

私ならグッチやプラダより、フルラを選びますね。

オーガナイザーの名にふさわしい長財布

フルラオーガナイザー

そして、こちらはシンプルなラウンドジップタイプのオーガナイザー。ほとんど同じ見た目ですが、内装は一層式でシンプルになっています。

フルラ・オーガナイザー内装

それでもカードポケットは15か所、札入れが2か所、ポケットが2か所、そしてペンホルダーがついている大容量。

この大きなならボーディングパスも入るので、出張の多い方にもオススメです。

よく見ると、ペンホルダーがきちんと財布の折り目の部分にくるようにできていますね。

イタリアらしい、はっきりとした水色もポイント。メンズの長財布でこのカラーはちょっとめずらしいのではないでしょうか。

フルラの魅力

フルラというと、日本のデパートでもレディスものの数が圧倒的に多いと思うのですが、数は少ないながらメンズものもいいものが揃っています。

ブランド物はそれなりに好きなマローネですが、クロコやオーストリッチなど、素材が高級なものでない限り、財布やバッグが10万円というのはちょっとなぁ…と思うのです。

その点、フルラは価格と質のバランスが取れていて、イタリアらしいセンスと機能性へのこだわりも感じられる、素晴らしいブランド。私も毎シーズン、必ずチェックしています。

定期的に変わるショーウインドーを見るのも楽しく、入りやすい雰囲気のお店が多いのがフルラの特徴でもあります。

そして、フルラはセールになるとさらにお手頃価格になるのも嬉しいところ。

イタリアにもイタリア製ではない、大量生産の安いブランド(?)のバッグや財布が登場していますが、質は言わずもがなといった感じで、イタリアで買う気にはなりませんね。

フルラメンズバッグ

フルラは『ありきたりの安いものを買うなら、もう少しお金を出して、フルラを買おうかな…。』と思えるくらいの手の届きやすい価格なんです。

日本で買うとそれなりの高さですが、イタリアに来るご予定のある方はぜひ、フルラのショップをチェックしてみてくださいね!

今はユーロも少し安くなってきたので、男性へのお土産として購入するのもいいと思いますよ!

お気軽にコメントどうぞ!

アドレスは公開されません。管理人の承認後コメントが公開されます。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>