絞込検索の用語解説

当サイトの全商品検索に登場する用語について簡単に解説しておきます。全部知っておけば間違いない財布選びが出来ます!

束入れ(たばいれ)

束入れ

お札を折らないで入れられる財布です。いわゆる長財布ですね。一般的な大きさとしては、横幅が約18cm~20cm、縦が約9cmになります。

束入れは、スーツを着用する機会の多いビジネスマンとっては、収納力の割には厚みがあまり出ないので人気があります。

また、女性には、『お札にシワが付かないし、レシートとかカードが沢山入る。』という事から人気があります。

因みに昔は革職人さんの間でこの束入れを縫製しているとなると、それは即ち一人前の証となるようで、一定の技術を持つ者でないと任されなかったようです。

札入れ(さついれ)

札入れ

お札を入れてから2つに折るタイプです。

お札、カード、小銭を入れられる事ができる財布が札入れですね。今の呼び名としては二つ折り財布、が一般的ですね。

2つに折った時の大きさは10cm×9cm位で、今はカード入れが4~5枚と小銭入れが付いている形態が一番人気があります。

小銭入れは、昔はファスナーが付いているものが結構ありましたが、今は上の画像のようなカブセ付きが主流です。

その他にはボックス型の小銭入れもあります。このデザインは特に男性に人気があります。

純札(じゅんさつ )

純札(じゅんさつ)

小銭入れが付いていないタイプです。純札の最大のメリットは、やはり小銭入れ等がないので、スリム・軽量・収納が楽、という事です。

ビジネスマンのスーツの内ポケットにスっと入るので、やはりそういった男性に人気があります。

純札をメインにする場合、現金を持ち歩かないか、別に小銭入れを用意するか、どちらかになります。スタイリッシュにキメたい人におすすめです。

ラウンドファスナー

ラウンファスナー

表に付いたファスナーで財布全体を閉めるデザインのものです。3辺をファスナーで閉めるので三方ファスナーと呼ばれたりもします。

このデザインは女性、特に買い物を頻繁にする主婦の方に人気がありましたが、最近では男性人気の勢いが凄いです。札入れタイプでもラウンドファスナーがあります。

かぶせ蓋

かぶせ蓋

そのままパタンと折りたたんで使用するタイプの財布です。

かぶせ蓋の財布は男性に特に人気のあるデザインで、どこのブランドでも必ず展開しています。ボタンやファスナーが無いのでとてもスリムですから、スーツの内ポケットにスっと入ります。

かぶせ蓋の場合、革の素材がそのまま生かされているので、固めの素材でも柔らかめの素材でも、手触りもよく手に馴染みむという特徴があります。

マチ

マチありとかマチ無し、はたまたマチ付きとかマチ無しとか言われますが、マチというのは、財布のお札を入れる所や小銭入れのサイドや底にある折り目の事です。

マチあり、マチ付きの財布

↑こんな感じでつまり「あそび」があるもの全般を言います。

当サイトの全商品検索で選択できる「マチあり」「マチなし」については、財布のお札入れや小銭入れ、とにかく何処の場所でも、このマチがある財布を「マチあり」としています。

また、マチには色々な種類がありますが、それについては別ページに解説を譲ります。

とりあえず、これ位の用語を知っていると、財布選びがスムーズになると思います!

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