3DフォルムでiPhoneを包みこむ・YUHAKUのiPhoneケース

突然ですが、携帯アクセサリーってその人の人となりとかセンスが出ると思いませんか?

ガラケー時代はものすごい量のストラップやマスコットをつけてもはやどちらが本体なのか?という人もいましたよね。たくさんストラップをつけている人は優柔不断なんて言われたりして…。

がしかし、今や時代はスマホ。スマホは何もつけられないからバッグの中で行方不明に…なったり。(私だけでしょうか)スマホ本体が傷つかないようにケースに入れている人も増えましたが、これもまた持つ人のセンスを語ってしまうアイテムです。

特に男性の場合、安っぽいもスマホケースを使うならケースはない方がいい!というくらい。持つ人の印象を左右することも。逆にセンスのいいものを持てば、おされ感もぐんとアップします。

そんなオーナーのセンスをランクアップしてくれるブランドの代表格がYUHAKUでしょう。

今日は「へぇ、この人センスいいんだな!」と周りの人に思わせてくれる、YUHAKUの3DiPhoneケースを紹介したいと思います。

1枚皮であなたのiPhoneを包みこむ・YUHAKUのiPhoneケース

デスクの上でキラリと光る!YUHAKUの!YUHAKUのiPhoneケース

一目見て、このケース、どうなっているの?というような複雑なつくりをしていると思いませんか?何枚かにカットされた革を縫い合わせているのではなく、一枚革なんです。

市販のiPhoneケースとは美しさがまったく違いますよね。ケースに入れるというよりも、革でiPhoneを包み込む感じ。よりフィット感を高めるために、なんと部分的に細かく革を漉いて、場所によって厚みを変えているんだそうです!

立体裁断の一枚革!YUHAKUのiPhoneケース・ターコイズブルー

あたかもiPhoneがオーダーメイドのぴったりした服を着ているかのよう。それもそのはず、このiPhoneケースは「服のようにジャストサイズで着る」をコンセプトに作らているんです。

このアイテムはヨーロッパでも高い評価を受けている革の染色技術を誇るYUHAKUと、シンプルで実用性が高く、そしてセンスもい日本製の革製品を手掛ける『Vintage Revival Productionsヴィンテージ・リバイバルプロダクションズ』とのコラボ。

ではVintegeRevivalProductionsとはどんなブランドなのでしょうか。

VintegeRevivalProductionsとは?

Vintage Revival Productionsは船舶設計士だった塩田裕基氏がデザインしたアイテムを弟の幸司氏が形にしていくという兄弟ユニットのようなブランド。イタリアの個人商店みたいですね。

船舶設計氏というだけあって、立体的なカーブを描くようなデザインが得意な塩田氏。しかしこれまで手がけたアイテムは財布やキーホルダーのように平面的なデザインが多いのは事実で、このiPhoneケースを革という素材で実現するのは、これまででもっとも難易度が高いことだったそうです。

YUHAKUの唯一無二の美しさを誇る皮革素材×シンプルでユーザービリティの高いヴィンテージ・リバイバル・プロダクションズの設計。という、まさに無敵に組み合わせ。カッコイイはずですね。

iPhoneのスタイリッシュさを損なわず、お財布ケータイ機能も

iPhoneのスタイリッシュさにぴったり!YUHAKUのiPhoneケース

iPhoneはスリムなフォルムがウリのスタイリッシュなスマホ。ですから厚ぼったい革の箱にいれるようなケースは似合いませんよね。

だからこそ縫い目やコバの少ない設計をウリにしているブランドとコラボしたわけですね。。うーん、さすがYUHAKU。デザイン性と機能性の高さの両立はいつも通り、お手のものです。

YUHAKUのiPhoneケース・装着方法

2つ目の画像を見てください。このときにスイカやパスモを入れれば、おサイフケータイとして使うこともできるんです。

iPhoneにないお財布機能を追加しても、厚ぼったく、野暮ったくならないのはさすが。

使い始めは革が本体から浮くような感じがあるそうですが、使用しているうちに徐々に革がなじんでそれも解消されていくとのことなので、安心してくださいね。

スマホケースの必要性について

スタイリッシュにスマホを使いこなすなら、スマホケースは必須?

私はスマホを使い始めてまだ1年も経っていない若輩者なのですが、スマホケースは使いたくない!という男性もいますよね。

でもバッグの中がごちゃごちゃしている人間にしてみれば、傷つかないようにスマホをカバーしてくれるスマホケースは、もう必須アイテムです。

iPhoneをケースに入れず持ち歩いて壊してしまった男性

また私の友人(イタリア人男性)はiPhoneを酔っぱらって踏みつけてしまい…。

画面にひびが入るという失態をやらかしていました。

やっぱりスマホはケースに入れた方がいいと思います…。

 際立つYUHAKUの色彩感覚

手染めの革でiPhoneを包む!YUHAKUのiPhoneケース

例えば、同じ革のアイテムでも、これがもしYUHAKUの革でできていたら…。そんな妄想をしてみると、いろいろなアイテムがたちまちハイセンスになることが分かります。

私の電子辞書とか電子書籍とかもYUHAKUの革で包んでみたい!まさにそんな妄想が具現化されたのがこのiPhoneケースだと思います。私のボロボロの電子辞書ケースも作ってくれないかな…。(遠い目)

ベタっと顔料を塗って染色している革ではないので、同じカラーであってもひとつひとつ表情が違う。こればっかりは他のブランドにはマネできないYUHAKUだけの技であり、最大の魅力です。

繊細で神秘的な表情を持つYUHAKUの皮革は、その染色が独特なので、いきなりバッグなどの大物にチャレンジするより、ファッション初心者の皆さんは財布やコインケースのような小物からスタートするのがいいのではないかと思います。

たとえスーツやカジュアルスタイルが量販店のものでも、小物がキラリと光るセンスなら見る人の印象はぐんと変わりますからね。

皆さんも、自分へのクリスマスプレゼントとして、いかがですか?

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