あのYUHAKUが手がけるブライドルレザーとは?

ブライドル・インペリアルウォレットを使用してからというもの、すっかりブライドルレザーの魅力にはまっている私。

質実剛健というか、カッチリしているのにエレガントというのはしつこいようですが、英国っぽくていい。抗えない魅力ですね。当たり前かもしれませんが、アクアスキュータムとかバーバリーのトレンチに激しく似合いそうな感じがします。

ブライドルレザーというとココマイスターのカラフルなラインの印象が強かったのですが、実はYUHAKUやWILDSWANといったモダンなジャパニーズスタイルを提言しているブランドでも取り扱いがあるんですね。

今日はそんなYUHAKUのブライドル・ラウンドファスナー長財布を紹介したいと思います。

YUHAKUのブライドルレザー

ブライドルレザーもYUHAKUがてがけるとこうなる!

あれ?っとYUHAKUといえば、グラデーションが美しい手染めの比較が特徴だったのでは?と思いましたか?

実はこのトゥールビヨン(Tourbillon)シリーズのブライドルレザー、イギリスで1840年創業の歴史のあるタンナー、トーマスウェア社の皮革素材を使用しているんです。

このブライドルレザーは10週間以上の時間をかけてロウをしみこませていくのですが、このことで繊維が引き締まり、より丈夫な素材になってくれるのだそう。

そんなわけで染色自体はYUHAKUのものではなく、トーマスウェア社オリジナルのもの、ということになります。このブライドルレザーはロウの白っぽいブルームが目立たず、使い込んだようなツヤがあるのが特徴です。

YUHAKUらしい内装に納得

モダンなコンビカラーのYUHAKUブライドルレザー長財布

このブライドル・ラウンドファスナー長財布、YUHAKUらしさが出ていない…?なんて思いませんでしたか?でもそんなことはありません。

そもそも、YUHAKUらしさとはなにか。それは以下の3つのポイントが挙げられると考えています。

  • 皮革素材の質の高さ
  • 他のブランドにはない、モダンで色気のあるカラー
  • 使いやすく汚れが目立たないという機能性の高さ

YUHAKUのデザイナー兼職人である仲垣さんはイタリアの靴工房で修業を経験しただけあって、そこここにイタリアっぽいセンスが垣間見えます。靴のデザインはもちろん、各アイテムのカラーを見ると強くイタリアっぽさを感じることがあります。

トラッドとは違う、いい意味ですこし崩した色気のあるスタイルとでもいうのでしょうか。

YUHAKUオリジナルペイズリーの型押しをした牛革

その色気がこの内装のペイズリー柄と皮革の色に出ていると思うんです。

型押しされている上に色の濃いカラーを選んでいるので、汚れがちな内装でも傷や汚れが目立たないというメリットがあるんです。

そして使いやすさも抜かりなく標準装備

YUHAKUらしいペイズリー柄が楽しめるブライドルレザーラウンドジップ

上の画像を見てください。小銭入れの片側にマチがついていることが分かりますよね。

このマチ、ある都内とでは大違いなんです!このマチがないと、小銭がスミの方に追いやられてしまって、取り出しにくいんですよ…。

そんなポイントもしっかり押さえられているのは設計にもこだわりつくす…。まさにYUHAKUらしい3つのポイントが他社の皮革素材を使ってもきちんと生かされている…そんな気がします。

束入れ部分にもマチがついていて50枚程度まで収納可能。さらにカードポケットも12か所と十分です。

さらに大事なものはすべて収納できそうな大容量でありながら、全体的にスリムなフォルムにまとまっているところもメリットのひとつです。

トラッドだけでは物足りない方に

ブライドルレザーの生まれ故郷・イギリス

かつて馬具として使われていたというのも納得できる丈夫さとエレガントさを兼ね備えたブライドルレザー。YUHAKUが手がけるとこんなモダンなスタイルに仕上がるんですね。

ブライドルレザーは使ってみたいけれど、トラッドすぎるスタイルは物足りない…あるいは、トラッドは自分のファッションセンスとマッチしないかも?という方は是非、チェックしてみてください。

ちなみにこちらの長財布はオンラインショップ限定販売&数量限定となっておりますので、気になった方はどうぞ、お早めに!

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