欧米人にパンパンの財布を持っている人がいないワケ

日本に帰国するたびに増えるものがあります。それがポイントカード。そして診察券なんかも。

ポイントカードは皆さんもご存知の通り、行く先々で作らされますし、自費で病院にかかるときでも診察券は作らなければなりません。

ちなみにイタリアの病院に診察券なるものはありませんし、ポイントカードもあまり普及しておらず…。

そのせいかどうかは分からないのですが、イタリアでパンパンにものが詰まった財布を持っているという人をまず見かけません。

持っているとしたら、コンパクトな二つ折りかスリムな純札タイプ。

イタリア人は野暮ったい見た目を嫌うので、見た目のエレガントさを重視しているせいもあるでしょう。

しかし、彼らの財布がスリムなのにはある理由があったのです。

現金で支払う習慣があまりない

エレガントでスリムなYUHAKUのクロコダイル純札

イタリアではBancomat(バンコマット)と呼ばれる、いわゆるデビットカードでの支払いが一般的になっています。

もともとスリや窃盗が多い国でもあるので、現金を持ち歩くなんてもってのほか。

以前、イタリア語のコラムでもお話した通り、現在は1000ユーロ以上現金で支払うこともできません。

そのため使用されている財布も二つ折りが多く、日本人のように物入れと化したパンパンの財布を持ち歩いている人はほとんどいないのです。

アメリカも同じらしい

現金を持ち歩かない人にも最適なYUHAKUの純札

ではアメリカではどうなのでしょうか。

先日、ニューヨークでErica in Styleというブランドを展開しているエリカさんの本を読む機会があったのですが、こんなことが書いてありました。

ニューヨークの人々に共通していることがお財布は「薄い」ということなのです。現金不要の社会という理由はありますが、「お財布が薄い=貧乏」という印象ではなく、「お財布が薄い=知的で優雅」という印象をもたらします。

その人のお金に対する考え方や、暮らしぶりなどお財布が薄ければ薄いほど洗練されたスマートさを感じさせます。(『ニューヨーク流本物の美の磨き方』より引用

アメリカでの支払いはクレジットカードが小切手がほとんど。財布には数十ドルとカードしか入っていないという人が多いのだそうです。それは男性も女性も同じなのだとか。

これを読んで耳が痛いな~と思いました。帰国するたびにカードが増えたり、レシートをついつい入れっぱなしにしたりして。

確かにパンパンにものが詰まった財布を持っている人を誰もエレガントだとは思わないでしょう。

むしろ、どんなにエレガントな雰囲気を持った人でも、会計時にパンパンにものが詰まった財布を取りだしたら、すべて台無しになってしまうかもしれませんよね。

特別なシーンだけでも、スリムな財布を

特別なシーンにも最適YUHAKUのコードヴァン束入れ

とはいえ、日本と欧米では商習慣も違いますし、考え方も異なります。

診察券やポイントカードのように本人の意思とは裏腹に増え続ける(笑)ものもありますし、いきなり中身を減らせ!といっても無理でしょう。

だからこそオススメしたいのが、『特別なシーンだけでもスリムな財布を用意しておくこと』。

フォーマルな席にも最適、YUAHAKUのフォスキーアロングウォレット

エレガンスにおいては長財布、純札タイプに勝るものはありませんが、厚ぼったくならなければ二つ折りでもいいと思います。

YUHAKUの純札なら、こんな特別なシーンにもぴったり。薄いつくりながら、コバがしっかりしているので存在感もあって、見た目も文句なしにエレガントです。

特筆すべき美しいコバ!YUHAKUのフォスキーアシリーズ長財布

イタリアンショルダー、コードヴァン、クロコダイルと素材によって存在感も変わりますが、特別な機会のために別に財布を用意するなら、高価なものよりも作りがしっかりしたものを選ぶとよいでしょう。

イタリアンショルダー×ポニー革・絶妙のカラーコントラスとのYUHAKU束入れ

こちらのイタリアンショルダー×ポニー革のフォスキーアシリーズ束入れなら、価格は3万円台。

男性の皆さんも30代以降になると、こんなエレガントな財布が求められる機会が増えるはず。皆さんもエレガントな二つ目の純札、試してみませんか?

お気軽にコメントどうぞ!

アドレスは公開されません。管理人の承認後コメントが公開されます。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>