今、もっとも気になるブランド・YUHAKUの財布ベスト3

年の瀬も押しせまってきましたね。クリスマスも終わって、あとはお正月…。今年は1月3日が日曜日なので、4日から即仕事!ということで、あまり休めない…。という方も多いのではないでしょうか。

イタリアではお正月よりクリスマスの方が重要視されているので、この時期はぼやーんと過ごすことが多いです。新年と同時に爆竹とかなるんですけどね。

というわけでこちらのコラムも年内はこれが最後の更新となります。

年末はクリスマス商戦ということもあってか、長財布メンズ館で紹介しているブランドもかなり再販や新登場のアイテムもあったりして。

最近注目しているのは、やっぱりYUHAKUでしょうか。財布良男さんも本気で絶賛していたので、来年は私も是非、YUHAKUの財布を購入してみたいと思っています。

そんなわけで、今日は「いま手に入れたい!YUHAKUの財布・ベスト3」と題してお届けいたします!

束入れ・ラウンドファスナー

YUHAKUのフォスキーア・ラウンドファスナーの繊細なエレガンス

1位は財布良男さんが絶賛していた、フォスキーアシリーズの束入れ・ラウンドファスナーです。

あまりに入魂されているので、私も欲しくなっちゃいました。というのが理由です(笑)。もちろん、それだけじゃないんですが…。

ありがちなブラウンもYUHAKUのフォスキーアだとこうなる!

YUHAKUを選ぶなら、やっぱりひとつ目は独自の染色技術を生かしたフォスキーアやヴェラトゥーラがいいなと思っていて。

Nifty何でも調査団のアンケート結果にもあるように、やはり財布の色というと、黒や茶色を選ぶ人が圧倒的なんだそうですが、YUHAKUなら財布にありがちなブラウンでもこんなに個性的です。

ヴェラトゥーラは黒みがかっていて男性らしい印象がありますが、私はより繊細なエレガントさを感じさせるフォスキーアが好み。

見た目に手を抜かない・YUHAKUのフォスキーアとポニー革とのカラーコントラスト

特にブルーやパープルは他の追随を許さない、YUHAKU独自の世界が作り上げられている感じですよね。

特に欲しいと思うのはパープル。ポニー革とのコントラストも素晴らしいです。

お洒落、と漢字で書きたくなるようなダンディズムを感じさせる美しさでありながら、女性が持っても違和感がない…。内装のポニー革とのコントラストも抜群の美しさ。

YUHAKUの純札・長財布もシンプルの極みという感じで素敵なのですが、実用性としてはラウンドファスナーの方が優秀なのではないかと。

そんなわけで私が欲しいナンバーワンYUHAKUはこちらのラウンドファスナー長財布となりました。

ラウンドファスナー二つ折り財布

まるで宝石のような美しさ・YUHAKUの二つ折り財布

2位は同じフォスキーアシリーズのラウンドファスナー二つ折り財布です。

このサイトではこれまで長財布に特化して紹介してきましたが、最近は二つ折り財布の魅力にも最注目しています。周りのお金持ちに二つ折り財布のオーナーも多いですし…。

コンパクトな美しさYUHAKUのフォスキーア二つ折り財布

こちらの二つ折り財布はカードケースが6か所、お札は20枚まで入るようにできていて、コンパクトながら必要なものはすべて収納できるようになっています。

長財布もいいのですが、通訳の仕事や夜、遊びに行くときなど、荷物を減らさないといけないシーンではやっぱり二つ折り財布が便利。

ここ数年、長財布ばかり使っていたので、そろそろお気に入りと呼べる二つ折り財布を一つ持っていてもいいかなぁと思い始めています。

革製品は大きなボストンなんかより、財布の方が高いことがありますが、これはどれだけ革の裁断や縫製に時間がかかるかによって価格が変わってくるため。

細部まで抜かりのない美しさ・YUHAKUの二つ折り財布

精巧に作られた二つ折り財布は小さな姿の中に職人さんの技術が詰めこまれているような気がします。

ファスナーの引手や小さなロゴも二つ折り財布だとさらに映えますよね。

 ブライドル・クラッチウォレット

美しい大容量!シックな色が揃うYUHAKUのブライドルクラッチウォレット

そして、3位はブライドル・クラッチウォレットです。

イタリアに住んでいて、こんなことを言うのもなんなんですが、今年、私はすっかり英国のブライドルレザーの魅力に取り憑かれ…いや、取りつかれてしまいました。

ココマイスターのブライドルレザーがすごくよかったので、YUHAKUのブライドルレザーも是非、使ってみたいと思っていて。

内装のペイズリー型押しレザーが光る!YUHAKUのブライドル

といってもブライドルレザー自体はイギリスのタンナーが作ったものをそのまま使用しているので、YUHAKUの個性が出づらい…?と懸念していたのですが、そこはきちんと内装でアピールされていました。

内装はペイズリー柄を型押しし、シボ加工を施した国産の牛革。内装はどうしても汚れがちですが、こうした濃い色、しかもシボ押しで柄がついていれば、汚れも気になりません。

この長財布は「クラッチウォレット」という名前の通り、カードポケット12か所、お札は50枚、そしてスマホまで入るという大容量。それでいて外観はあくまでYUHAKUらしいスリムさをキープしています。

荷物が多くバッグの中で行方不明になるアイテムが続出している私としては、大切なものを一元管理できるこうした財布はとても魅力的に映ります。

ブライドルの堅牢さにYUHAKUのエレガンスをプラスしたクラッチウォレット

YUHAKUというと他のブランドにはないカラーバリエーションが特徴ですが、ブライドルレザーだけは奇をてらわないベーシックな色ばかり。

こんな風に高級車のシートにポンと置いておいてもさまになりますよね。(車上荒らしには注意)まさに大人の男性のための長財布といった感じ。そんなわけで3位はブライドルレザーをあげてみました。

今日のおすすめYUHAKU財布のまとめ

ここ数か月、新しいアイテムがたくさん登場してますます目の離せないYUHAKU。新しいシリーズだけではなく、フォスキーアやヴェラトゥーラといったYUHAKUの看板アイテムの魅力も捨てがたいです。皆さんはどのシリーズが気になりましたか?

さて、長財布メンズ館・マローネのコラムは今年はこれが最後になります。

イタリア語講座からコラムまで読んでくださった皆さまに心からお礼申し上げます。ありがとうございました!

来年もまた面白い情報や革製品の最新情報などをお届けしたいと思いますので、ご期待ください。

それでは、皆さまどうぞよいお年をお過ごしくださいませ!

お気軽にコメントどうぞ!

アドレスは公開されません。管理人の承認後コメントが公開されます。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>