マローネのゆる~いイタリア語講座 vol.3 「イタリアお買い物事情・スーパーを利用しよう!」

イタリアと言えば、ショッピング!という方も多いでしょう。

今日はイタリア語会話ではなく、イタリアで買い物をするときに覚えておいていただきたいことについてお話したいと思います。

ルイ・ヴィトンマローネは通訳のお仕事をしていて、クライアント様から『ヴィトンの財布はどこで買えますか?』といった質問を受けることがあります。

ヴィトンやグッチ、プラダといった高級店はローマやフィレンツェ、ミラノなど大都市にしかありません。

空港の免税店は安くないことが多いので、イタリア周遊ツアーなどに参加したときは、『大きな街で、見つけたときに買う。』というのを鉄則としておいたほうがいいと思います。

余談ですが、十数年前までイタリアの通貨はユーロではなく、イタリア・リラという独自の通貨でした。

日本円がリラに対して強かったため、日本人はイタリアでかなりお得に買い物できた…といういい時代だったのです。

今はユーロが高いので、あまりお得感がありませんが、やはりイタリアのブランドは日本のショップよりも品数が多いので楽しくショッピングすることができると思います。

では、お土産やちょっとした買い物ではどんなことに注意すればよいのでしょうか。

イタリアでお土産を買うときに注意したいこと

食料品店

ちなみにイタリアのお土産として、チョコレートやワインなどちょっとした食品を買う方も多いと思いますが、こうしたお土産は『帰りの空港ではなく、街中のスーパーで!』が鉄則です。

空港は免税店といいつつ、なぜか街中のスーパーの3~8倍の金額で売られていることがあります。なんのための免税店なのかと突っ込みたくなることがしばしばです。

なにしろ高い…。

旅行中、ガイドさんに『この辺にスーパーはありませんか?』と聞けば、たいてい教えてくれるので、是非聞いてみてください。

旅行中、荷物になるというデメリットもあるのですが、お得感が全然違います。

スーパーなら欲しいものをカゴに入れてレジに持っていくだけでOK。金額もレジに表示されるので、面倒なく購入することができて、かなり楽しめるはず。

チョコレートやパスタ、調味料などの食材はスーパーで買うことを強くオススメします!

新鮮なものが食べたくなったときにも!

イタリア旅行というと、最短でも1週間ぐらいの日程が多いでしょうか。

マローネも経験があるのですが、旅行中ずっと外食が続くと、たまには果物などフレッシュなものが食べたくなりますよね。果物

こんなときにもスーパーを利用してみてください。イタリアのスーパーでは、果物や野菜は量り売りになっています。

ビニールの手袋と袋が常備されているので、食べたい分だけ袋にいれて、はかりに乗せます。リンゴ1個、バナナ1本でもOKです。

よく見ると、その果物や野菜にそれぞれ番号がついています。

はかりにも同様に番号のボタンがずらっと並んでいるので、該当するボタンをぽちっと押せば、重量分の価格をプリントしたシールが出てきます。

それを袋に貼りつけてレジに持っていき、精算しましょう。

ペットボトルのミネラルウォーターやビール、ワインなども当然、スーパーの方が安く購入できます。

旅行中、1日くらいスーパーで果物やお惣菜、ワインなどを買ってホテルで食べる…というのも悪くないと思います。

そのために、携帯用のナイフとフォーク、スプーン、ワインオープナーなどを持って行ってもいいかもしれませんね。

マローネのゆる~いイタリア語講座

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