マローネのゆる~いイタリア語講座 vol.7 「トラットリア&レストランの予約をとってみよう!」

ゆる~いイタリア語講座も今日で7回目。今回もトラットリア&レストラン編として食事するときに必要なイタリア語についてお話しします。

え?また食事編かって?そうです。イタリアに来たら、美味しいものを食べないといけませんからね!しつこいくらい詳しくいってみたいと思います。

イタリアのレストランは予約したほうが無難

レストラン外観

ガイドブックなどで、いいな!と思ったレストランやトラットリアがあれば、予約するのがオススメです。

えー、予約なんてできないよ。電話のかけ方も分からないし…。という方はその店に直接、行ってみてもいいでしょう。

ツアーなどで旅行に行くと、大きな街の場合、2日くらい滞在することもありますよね?それなら昼間、観光で街をうろうろしたときに、お目当てのレストランの場所を確認しておくんです。

イタリアでお店を予約する。そして、お店に人がいるようなら、つかまえて『今晩、予約したいんだけど。』と言ってみましょう。マローネはこの方法、よく使いました。

会話集とか見せながら、たどたどしいイタリア語で予約をいれて、夜、またその店に来る、と。

これなら夜になって、店が分からなくてウロウロする心配もありません。

外にメニュー出ているので、予約に来た時に、価格と何を食べようかを事前にチェックすることもできます。

ウェイターさんが昼間来たのを覚えていて、『オーッ!ホントに来たな!』みたいな感じで歓迎してくれて嬉しかったのを覚えています。

予約してみよう!

ブルスケッタ

  • Vorrei prenotare una tavola per stasera alle 8 ヴォレイ・プレノターレ・ウナ・ターヴォラ・ペル・スタセーラ・アッレ・オット(今晩、8時に予約したいんですが)
  • Siamo in due シアーモ・イン・ドゥエ(2人です)
  • Va bene. Come si chiama? ヴァ・ベーネ。コメ・シ・キアーマ?(分かりました。お名前は?)
  • Mi chiamo Yamada. ミ・キアーモ・ヤマダ(山田です)
  • D’accordo. V’aspetiamo alle otto. ダッコルド。ヴィアスペッティアーモ・アッレ・オット(分かりました。では、8時にお待ちしています。)

ちなみに、夕食でありそうな時間は7時半 (Sette e mezza セッテ・エ・メッツァ)9時(alle nove アッレ・ノーヴェ)。

人数は3人ならin tre (イン・トレ)、4人ならin quattro (イン・クアットロ)、5人ならin cinque (イン・チンクエ)になります。

もし、お目当ての店が閉まっていたらお店の看板や張り出されているメニューなどに定休日の記載がないか、見てみましょう。

Chiuso per Lunedi’ (キウーゾ・ペル・ルネディ)…月曜日定休

キウーゾというのは閉まっているという意味。そして曜日はmartedi’(マルテディ・火曜 )mercoledi’(メルコレディ・水曜)、giovedi’(ジョヴェディ・木曜),venerdi’(ヴェネルディ・金曜),sabato(サーバト・土曜),domenica(ドメーニカ・日曜)になります。

これはレストランやトラットリアだけではなく、他のお店でも同じ。イタリアの店はいったん昼時に閉まる(13:30~16:00くらい)ところが一般的ですが、1日の内に何度来ても閉まっている…なんて場合、定休日かもしれません。

さて、次回はいよいよ『メニューを見てみよう!』編です。

マローネのゆる~いイタリア語講座

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