マローネのゆる~いイタリア語講座 vol.9 「メインメニューを頼んでみよう!」

さて、今回は『メインメニューを頼んでみよう!』です。

そろそろレストラン編は終わらせて、次の話題に行きたいと思っているのですが…。メインを外して次に行くわけにいきませんからね!

ではさっそく行ってみたいと思います。

メニューを頼むとき…

イタリアステーキ用肉

初めにお詫びしておきます。前回、プリモピアットの紹介をする際、メニューを羅列し、パスタの種類などを述べておりましたが、肝心の注文の仕方を失念しておりました。

こちらは復習になりますが

・Scusi, posso ordinare? (スクージィ、ポッソ・オルディナーレ?)すみません、注文いいですか?

とウェイターさんに声をかけ

・Per il primo prendo ~(メニュー名)

例えば、ゴルゴンゾーラのリゾットならPer il primo prendo il risotto alla gorgonzola.となります。

・Per il secondo la tagliata ai funghi porcini. (ペル・イル・セコンド・ラ・タリアータ・アイ・フンギ・ポルチーニ)セコンドはポルチーニ茸のタリアータで

ちなみに上の画像はbistecca(ビステッカ・ステーキ)の専門店に並んだ肉。もちろん『あの肉が食べたい』なんていうことも可能です。

メイン料理のメニューを見てみよう!

イタリア料理タリヤータ

島国である私たち日本に対して、イタリアも半島の国。魚だって結構食べてるんじゃない?と思うのですが、イタリアに旅行で来て食べる機会が多いのは断然肉だと思います。

そして私たち日本人がイタリアに来て食べて『おいしい!』と感激するのもやはり魚より肉。おいしい魚は日本の方が見つけやすいと思います。ローマのサルティンボッカやフィレンツェ風ステーキなど、観光で来ても肉料理の方が選びやすいかなーと感じますね。

写真はtagliata(タリャータ)と呼ばれる牛の肩ロースをステーキにしてカットしたもの。イタリアは固い肉も多いのですが、こtらは柔らかくておいしいです。例えばこれを注文したいときは…

・Prendo una tagliata con la rucola( プレンド・ウナ・タリャータ・コン・ラ・ルーコラ)タリャータとルッコラにします。

prendoの後にメニュー名をプラスすればOKです。では、セコンドの主なメニュー名をいくつか挙げてみましょう。

こんなところでしょうか…。イタリアはOca(オーカ・ガチョウ)やPiccione(ピッチョーネ・ハト)も食べます。

フィレンツェに来たらオススメしたいのがフィレンツェ風ステーキなんですが、こちらは1キロ当たりの値段がメニューに書いてあって、それに応じて一切れいくらで計算されるので、ちょっと目星がつけにくいのが難点です。

Circa quanto vine per una persona? (チルカ・クアント・ビエーネ?)一人前、いくらくらいになりますかね?

なんて探りを入れるといいと思います。だいたい、20ユーロ以上にはなると思うのですが、2人で食べてちょうどいいくらい。焼き加減はpoco cotta (ポコ・コッタ レア)media (メディア・ミディアム)、ben cotta (ベン・コッタ)かなり焼いた状態…といったところ。メディアがオススメです。

あとは日本人の口にあうもので、トリッパ(牛の胃)。ローマ風トリッパはミントが入っていてさっぱりと食べることができます。

…さて、今回も長くなってしまいました!レストラン編ではもっと書きたいことがたくさんあるのですが、そろそろ一区切り。次はサッカーの話題に行ってみたいと思います!

マローネのゆる~いイタリア語講座

 

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