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続いて、財布の中身のレビューを徹底的にやります!まずは購入した直後の内装の様子を。

他のレビューサイトでは見られない視点からの写真やレビューを心がけているので、購入を検討している方は是非見ていって下さい!

購入直後の内装

ブライドル グランドウォレット 購入直後の内装拡大する

こんな感じでスポンジ素材の緩衝材に保護されています。

購入したばかりのブライドル グランドウォレットの内装の様子拡大する

内装の革はヌメ革という、非常に固い皮革で作られています。

これが、太陽の光を浴びたり、ガシガシ使用していくと変色します。この変色が財布を味わい深いものにしてくれるのです。とても楽しみです!

ブライドル グランドウォレットの収納力

収納力は長財布の中では普通です。公式サイトでは「大容量」と謳っていますが、カードポケットは8枚分なので、大容量という言葉は不適切だと思います。

実際に私が持っているポールスミスの長財布は12ありますので、それから比べると少ないですから。

カードポケットは8つ拡大する

その他の収納に関しては、一般的な長財布と一緒です。

フリーポケットは2つ。中央小銭入れ。拡大する

フリーポケットが2つ。ファスナー付きの小銭入れが中央にあります。

実際にカードやお札などを入れてみた感触

収納力を試す

取あえずこれだけのものを入れてみる事にしました。カード8枚、小銭、レシート、お札は、1万円×20枚、1,000円×30枚(ピン札)です。

カードとレシートを収納
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まずはカードとレシートです。カードを入れた感触ですが、購入時はまだヌメ革が馴染んでいないという事もありますが、若干キツめだと思います。

下段よりも上段の方がキツめに感じました。レシートはちょっと幅があるレシートの場合、画像のように1cm程度はみ出します。

お札はマチのお陰でたっぷり入ります。拡大する

お札が入っている状態です。お札についてはさすが長財布。マチ(右上にある三角の折れ目)が入っていますから、これだけ入れても尚ゆとりがあります。

お札・小銭・カード・レシートなどを入れた状態拡大する

これで全てが収納された状態です。大体こんな感じが一般的にお財布に入れる量のマックスだと思いますが…。それではファスナーを締めてみます。

ファスナー部が少し盛り上がる拡大する

上の画像の盛り上がりですが、小銭入れのファスナーによるものです。さすがにお札50枚だとこうなりました。20枚程度であれば大丈夫です。

全体的なもっこり感はさすが硬いブライドルレザー!全然スリムです。これが黒色でしたら、もっと引き締まるでしょう。

日本の職人のレベルの高さが分かる丁寧な縫製

縫製というのは、縫いの仕事です。まさに職人の腕の見せ処なのですが、ここは流石にクオリティに自信を持っているココマイスター。丁寧な縫製が見て取れます。これは非常に好感触でした!

それぞれの箇所を、誤魔化しがきかないレベルの超ドアップで撮影しています。まずは外装に見える縫製の仕事ぶりから。

ラウンドファスナーのコーナー部拡大する

ファスナーのコーナー部分です。丁寧な感じですね。関係ないですが、この色味はとても気に入っています。

ブライドルレザーにある縫い目拡大する

ブライドルレザーの縫製の様子です。とても美しいですね。素人目に見ても丁寧な縫製だという事が分かります。

縫い目の拡大…丁寧な仕事拡大する

さらに拡大です。惚れ惚れしますね。今度は内装にいってみましょう。

内部の縫製とココマイスターのロゴ拡大する

内部の縫製です。ここも素晴らしいです。ココマイスターのロゴは控えめでいて存在感があります。センスが光りますね。

マチの縫製拡大する

マチの縫製です。ヌメ革は非常に硬いレザーですが、しっかりと縫い込まれています。

中央の仕切りの糸
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カードポケットを仕切る糸です。やっぱりキレイ&丁寧です。どんどん惚れ込んでいってしまう私です。

ファスナーの縫い目拡大する

また内装から離れますが、ファスナーの取っ手の革の縫い目も掲載しておきます。しっかり縫われていますね。

ファスナーの目拡大する

本当に一つ一つのディティールが、ため息が出るくらいにキレイです。あまりにキレイなので、気がついたら写真を300枚近く撮っていました。(笑)

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