YUHAKU YVE110 の内装・収納力・縫製などを実際に買って徹底レビュー!!

YUHAKUの一番人気の財布、YVE110を徹底レビューします。このページでは財布の中身…内装全般について気になった事を紹介しています。

収納力が一案気になる所だと思いますが、実際にお札や小銭、カード類を入れてみて、どんな感触になるのか…などなど、細部に渡ってレビューしてみます!

束入れ YVE110 ワインの内装はこんな感じ

YUHAKU YVE110 の内装拡大する

YUHAKUの財布は独自の染色技術で、一点一点手染めで作られていますが、その見た目(外装)もさることながら、内部の雰囲気と作りは、さらに惚れてしまいます。

カードポケットは6つ拡大する

カードポケットは6枚収納可能です。カード入れの部分の革は、厚みが出ないように薄く漉(す)き、軽量化された革になっていますが、強度はしっかりとあります。

因みに内装にはキップスキンと言われる、生後半年~2年以内の牛革が使用されています。とてもキメが細かいですね。外装のカーフスキンに比べて若干硬い革です。

ファスナーのデザインはスタイリッシュ
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ファスナーですが、スタイリッシュなデザインでとてもオシャレです。スリムにするためにかさばらない形状になっています。個人的には凄く好きです。

小銭入れ部に刻印されているYUHAKUのロゴ
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小銭入れの表面の革に刻印されているYUHAKUのロゴ。流石のバランスですね。小さくワンポイントだけど、しっかりと存在感があります。

笹マチとコバの処理
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マチとコバの処理の様子です。マチは下に向って収束していく笹マチですが、これによって収納力とスリムなフォルムを両立できています。

コバの処理は外装の部分でも触れましたが、とても丁寧な仕事ぶりが伺えます。物が取り出しやすいダブルマチ構造になっています。

左側にマチを設けて小銭を取り出しやすく
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小銭入れにも機能性への配慮が見られます。片側(正面からだと左側)にマチを設ける事で小銭が取り出しやすくなります。

フリーポケットと仕切り
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カードポケットの裏にある、仕切り付きのフリーポケットです。こちらはマチはありませんから、薄いカードやレシート類の収納に適していると思います。

YVE110の収納力は?

収納力の実験に、実際にお金とカード類を入れてみる

実際にどれ位の収納力があって、収納時にはどんな感じになるのか?試してみました。お札は1万円札が5枚、千円札が25枚あります。

YVE110にお札、カード、小銭を入れた時の様子
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全て収納した状態です。画像を見ると分かるように、お札が数ミリ程度顔を出します。これは枚数を減らしてもそうなります。スリム化している影響です。

これをどう捉えるかは各人次第ですが、私としてはお札が取り出しやすくて良いと思います。一方ではお札が隠れて入っていた方が、見た目がすっきりするという意見もありそうです。

千円札25枚と1万円札5枚を収納拡大する

1万円札5枚と千円札25枚を収納した様子です。仕切りがあり、且つダブルマチ構造になっているため収納力はありますが、笹マチなので下は収束してますから、あまり枚数を入れるとお札が上に浮いてきます。

カード6枚とお札を収納したときの様子拡大する

カード6枚を入れてみました。最初入れる時には、『ちょっと大丈夫かな?』と思う位にキツかったです。最後の6枚目などは、やんわりカードがカーブ(湾曲)しました。

カードの取り出しは、最初は窮屈に感じるかも…。拡大する

それでもちゃんと出し入れできますね。ただし、革が馴染むまでは結構窮屈に感じると思いますので、予め予想しておきましょう。

カードを6枚入れた際の厚み拡大する

カードを6枚全て入れた際、どれくらい厚みが生じるか?分りやすく横から撮影してみました。写真でも分かると思いますが、左側(つまり下側)のカードが少しカーブしていると思います。

レシートや薄めのカードを収納した様子拡大する

カード裏のフリーポケットにレシートや薄めのカードを入れてみました。既に入れたカードの厚みの影響があるので、あまり入れすぎない方が良いと思いました。

かなり使いやすい小銭入れ

秀逸の小銭入れ拡大する

予想通りですが、小銭入れは秀逸です。片側だけにマチを入れることで、これだけの小銭を入れても凄く見やすい&取り出しやすいです!

また、得てして小銭入れはコインの汚れが内面の革にも移って汚くなりがちですが、この染色だと元々が深みがある(暗い)色合いの部分があり、単調な色調ではないので、汚れても全然目立たず、むしろ味になると思います。

YVE110ワインを手に取って拡大する

最後に手に取った様子を。どうでしょう。新品にも関わらず、ただならぬ雰囲気が出ていませんか?(笑)YUHAKUの染色の良さ、特徴がしみじみと感じられます。

ワイン=赤、赤のイメージとしては女性用、となりやすいですが、この赤はメンズとしても全然通用する色ですし、メンズ、レディース両性に向く赤ではないでしょうか。

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